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★注意★
・日誌なのでネタバレを含みます。
・主人公の視点でお話が進みます。



               




おふねと遊んでいたらいつの間にか自分の村に戻っていた。
荷物が重くなっていたので、手持ちのベリーを売却したのだが・・・。
どういうことだ、腐りかけのベリーが60円で売れた。
どうやら新鮮な状態より、腐りかけの方が高く取引できるらしい。

え、でもベリーって50円で売ってるんだけど・・・。





試しに50円のベリーを150個買った。
宿屋で2日泊まったら、ベリーが腐りかけになった。
売却したら、1個60円で売れた。1500円儲かった。

つつつつまりどういうことだってばよ





この世界の住人が自分たちの愚かさに気付く前に
私とおふねはひたすらこの作業を繰り返した。
ベリーを買う。腐らせる。売る。
ひたすらこれを繰り返すだけだ。

しばらくして、ニンジンの方が効率が良いと知った。
そして1ヵ月後





私とおふねは、最強の武器、最強の防具を揃えていた。 回復アイテムも爆弾も買いたい放題。
私たちの心は満たされていた。

だが、顔が隠れるから意地でも頭の防具はつけていない。
これは最後まで貫き通そうと思う。





それはそうと、宿屋の台所に行くと必ず大きな魚や肉が用意されていた。
おそらく宿屋の主人の夕食になるものだろう。
私はそれを見かけるたびに盗みまくっていたのだが
全く気付かれていなかったのだろうか・・・。





この件の怖いところは、盗んだ肉や魚をそのまま宿屋の倉庫に預けても
宿屋のオヤジが全く疑わないところだ。
転売術の件といい、この世界は狂っているとしかいいようがない





そんなわけで私たちは領土に戻ってきたのだった。
領土とは、世界の中心であり、これからの冒険の拠点となる場所なのだ。(おさらい)





というかそろそろ新しい仲間が欲しい。そういえば、私の友人(フレンド)に
私よりも長く冒険している、いわばこの世界での先輩のような人がいるのだった。
その人のサポートポーンをお借りしよう。





私の友人のサポートポーンは、イケメンの魔法使いさんだった。
大人の落ち着きのようなものを感じる。うまくやっていけそうだ。





レベル48!!!??



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